Railsでconfig/database.ymlを使わずURL文字列でDB接続したい

れこです。今回はRailsネタです。
作ったアプリをHerokuにデプロイするときに、各種アドオンで

XXX_URL=pg://xxx:yyy@zzz/hoge

のような文字列を環境変数で指定して使うというパターンが有ると思うのですが、
config/database.ymlに一切触らず に、この文字列でDB接続したい…

と思ったのでRailsのソースやドキュメントを読み漁ってみました。

Goの環境を作るAnsibleの設定をリファクタした

の投稿です。

まだGoもAnsibleも良くわかってない頃に作った、Goの環境を整えるAnsibleの設定をリファクタリングしました。

やってる事はごく当たり前なんですが、冪等性を担保し、changedが出ないことによって何回でもいつでも実行できる環境にしたので、その過程をメモします。

APIドキュメントでAPIサーバをテストする

この記事はWeb API Advent calendarHamee Advent Calendar 2015の6日目です。

SPAやハイブリットアプリを仕事でも趣味で作っているので、APIサーバを実装する機会が増えています。
手軽にしっかりしたドキュメントを書けて、かつ実装とドキュメントの整合性を保つのってコスト高いな…。と悩んでいます。

Web APIのドキュメントといえば、SwaggerJSON-Schemaあたりが有名かと思います。
例えばQiitaのAPIv2はJSON-Schemaを使用して書かれています。

今回はそれらとは違うAPI Blueprintというツールを使用してAPIドキュメントを作成し、そのAPIドキュメントを自動テストとして実行できるDreddというツールを使用し、
APIドキュメントを書いたら、APIサーバのテストもできる 方法を残します。

ついでにAPI Blueprint形式のドキュメントをホスティングしてくれるApiaryとGithubを連携し、masterにマージされたら公開されているAPIドキュメントも最新になるというのもやってみます。

Herokuでのログ収集と監視について調べてみた

こんにちは。
Goに入門してからはHerokuにGoのアプリをデプロイするようになり、それをきっかけにHerokuについて調べる機会が多くなりました。

今回はHerokuでログ収集+監視をする方法について調べてみました。
単にログを見るだけならheroku logsコマンドで十分なのですが、特定のログが吐かれた時や、高負荷時などを検知して携帯に通知できるような仕組みを探してみたので備忘録を残します。

YAPC 2015行ってきました

こんにちは。
会社の先輩に誘っていただき、 YAPC 2015 に行ってきました。
Perlの祭典です。Perl全く書かないけど。人生初のカンファレンスです。

Perl色がもっと強いものかと思ってましたが、「申し訳程度のPerl要素…」
と何度も思うくらいにはPerl要素が薄く、初心者にも入りやすかったです。

「ブログに書くまでがYAPCです」 と何度も念を押されたので、というわけではなく、
単に自分への備忘録とイベントレポートとして残します。

Goに入門してRedis+PostgresなアプリをHerokuにデプロイするまで

お久しぶりです。Goの門を叩いてみました

Goはマスコットの謎生物が可愛いですね。Gopherというらしいです。
どこかで見たことあると思ったら、くまのプ●さんにゴーファーというそのままなキャラクターがいましたね。

他の言語とはソースコードの構成やら書き方やら結構違っていて馴染めなかったのですが、なんとかことはじめの記事くらいは書ける程度にはなれたので、備忘録として残します。

Goの環境構築から、Ginという軽量フレームワークでRedisとPostgreSQLを使ったデモアプリを作って、Herokuにデプロイするところまでの備忘録です。 少しでもGoに入門する人の助けになれば幸いです。