docomoの音声合成APIを利用して無料でVOICEROIDっぽい声を生成してみる

こんにちは。
とある案件でdocomoの音声合成APIを利用することが合ったのですが、
エーアイ版のAPIのデモを試していたら「これゆかりんの声やんけ! と思ったら葵ちゃんもいる!」とテンションが上ってしまいました。
本来VOICEROIDは有償(それも安くはないお値段)なのに、docomoのAPIを介せば無料で使えるというワクワク感。

もはや仕事なんてしている場合じゃない、理解を深めなければ。ということで試してみました。

ffmpegでPCM音源をWAVE形式に変換するときにハマったこと

こんにちは。
ffmpegでPCM音源を変換するときに、期待したとおりに変換されなくてハマったので備忘録を残します。

渡しの場合、音声を扱うプログラムも経験がなく、そもそもサンプリングレートとかの用語からして分からないという感じでした。
同じ悩みを抱える方がいればと思い備忘録を残します。

CLIアプリに使えそうな特殊文字たちで遊んでみた

こんにちは。
Githubのトレンドにvadimdemedes/inkというツールが上がっており、CLIといえばchjj/blessedやReact版のYomguithereal/react-blessedとかあったなぁ、と懐かしみつつ

そういえばPowerlineもシェルのアスキーアート的に表現されてるんだよな、
どうやってパンくずっぽいもの描画してるんだろう?

というのが気になったので調べてみたらおもったより面白そうだったので遊んでみました。

条件付きな構文が多い昨今のNode.jsのアロー関数の構文をまとめてみた

シンプルすぎて難解?昨今のNode.jsのオブジェクト周りの構文をまとめてみたに続いて、今度はアロー関数編です。 おそらく今まではこんな感じで関数を書いてたと思います

function hoge (options) {
    return 1
}

それがアロー関数の構文を使用すると、const hoge = options => 1なります
めちゃくちゃ短くて楽、特に高階関数とか書き出すと欠かせない書き方なんですが、構文のルールが結構複雑なので纏めてみようと思います

ちなみに、アロー関数におけるthisやスコープの話はしません。あくまで構文の話だけにとどめます。

Node.jsのProxyでdirty checkとmethod missingを実現してみる

過去にphpのマジックメソッドを使ってRailsのfind_all_by_*メソッドを実装してみる | WEB EGGという記事を書いたのですが、Node.jsでもProxyの登場により、似たようなことができるのでは? と思ったので試してみました。

今回の題材は、同じくRailsのActiveRecordから、ActiveModel::Dirtyモジュールです。

person = Person.new
person.changed? # => false

person.name = 'Bob'
person.changed?       # => true
person.name_changed?  # => true
person.name_was       # => nil
person.name_change    # => [nil, "Bob"]
person.name = 'Bill'
person.name_change    # => [nil, "Bill"]

こんな感じに変更を検知するためのマジックメソッド、ユーティリティが加わるモジュールだそうです。

昔であればBackbone.jsのモデルが似たような仕組みを提供していました。
ですが、あれば独自のセッタを提供しており、それを利用しているから変更が検知できるという仕組みです。 いわば白魔術です

今回は、 独自のセッタ を提供せず、普通にオブジェクト操作しているだけで変更検知ができちゃう機能の実装を目指します。
白魔術に対して言うなれば、黒魔術です。

ちなみに使用しているNode.jsのバージョンはv6.1.0です。

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