イベントレポート:コウサ展に出展して思ったこと

長らく更新が滞ってしまいました。
最近は、色々準備や企画で時間を持っていかれていたので、
またあらためてブログを更新していこうと思います。

今回は、コウサ展という展示会へアプリを出展しましたので、
そちらのレポートを書こうと思います。

コウサ展とは

公式サイト→コウサ展2013 – Crossing Exhibition
コウサ展とは、専修大学ネットワーク情報学部が開催する
外部向けの展示会です。
基本的に誰でも出展者になることができ、
自らが作ったものを学内学外問わずプレゼンをします。

そんなコウサ展に、
私と友人一名のコンビ「いちれこプロジェクト」として
タスク管理を可視化するアプリ「Taskete」を発表させて頂きました。

コウサ展に出た目的

作ったアプリ「Taskete」はコウサ展用に作ったわけではなく、元々は
TapApp Awards2013
というアプリコンテストに出品した作品です。

それをコウサ展に出展した理由は

  • 外部へ自分たちの活動を発信したい
  • 企画の需要調査、アプリのユーザテスト

が挙げられるのかな、と考えています。

このコンテストは、まず書類審査です。
そして落選した場合には、何のフィードバックもありません。

より実力を付けるために、
実際に多くの人に企画を聞いて貰い、デモに触ってもらえる場として
コウサ展に出展しました。

実際の反応

実際に発表した際のお客様の反応は、

想定していたよりも遥かに
「面白い」「可愛い」と思って下さる方が多かったです。

私たちのブースに来てくださった方は約50名程だったのですが、
9割以上の方が使いたいと思って下さいました。

Tasketeを改善していくモチベーションが大きく上がりました。

そして、来てくださった方々から様々な意見やアドバイスを頂きました。

例えば、女性のお客様で
「このキャラクターの女性版は無いの?」という意見をいただきました。
女性ならではの意見が頂けたのかな、と思っています。

また、例年の客層から
あまり技術的な話はする機会が無さそうだな、
と勝手にタカを括っていたのですが、

外部(OB?)の方から
技術的な面(設計や実装技術などについて)にも突っ込んで頂き、
あまり的はずれな設計・実装は行なっていないと確認することが出来ました。

今後の方針

私達が個人的に作成したアンケートの結果は、
回答者ほぼ全員から
「このアプリがあったら使いたい」
とご回答をいただきました。

それなりの需要が有ることが分かったので、
頂いたアドバイスや要望を元に、再度アプリの構成を見直し、
iOSとAndroidのネイティブアプリとしてリリースしようと考えています。

1からネイティブで書くノウハウは無いので、
PhoneGap、Titanium Mobileあたりを利用して
HTML,CSS,jsのまま変換をかけてしまおうと思っています。

初めてコウサ展に出展してみて

来場者は、外部の方はあまり多くなく、
課題で来る生徒や、友達の作品を見に来る生徒や学部の教員の方々など
基本的に学内の関係者が多いなと感じました。

私たちが想定していたよりも、
ためになる意見やアドバイスを色んなお客様から伺えたので、
出展して良かったと思いました。

モチベーションの獲得としても、
アプリの改善案の獲得としても、
満足のいく出展だったと思います。

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